知らないと損!質屋はもっと利用できる

古い着物、例えば戦前の着物でも状態さえ良ければ、アンティーク着物として引き合いがあります。

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着物の買い取りの前に


着物を質屋に買い取ってもらう場合、着物は商品価値の見極めが難しいため、証紙に判断基準が求られ、証紙(着物仕立て時のはぎれ、絹100%・大島等を記載した紙・布)をつければ買取金額は変わってきますので、買取見積時には、証紙と必ずセットにしておきましょう。保存状態が良好であれば、どんなに古いものでも買取されるので、高値で買い取ってもらうためには日頃のお手入れが欠かせません。
着物を着たら必ず風を通して湿気を飛ばす、汗をかいたり汚れをつけてしまったらこまめに洗いに出す、着物に合わせた防虫対策をする、など日頃のお手入れを忘れずに行いましょう。古い着物、例えば戦前の着物でも状態さえ良ければ、アンティーク着物として引き合いがあり、一方、例え新しい着物でもシミ・ヤケ・虫くい等がある場合、着物そのものとしての買取は無理でしょう。ただ、こういった場合でも一部のお店ではハギレとして買取りを行っていますので、根気よく探してみるとよいでしょう。素材別では綿やウール、ポリエステルなどの素材は、多くのお店で買取が難しく、着物だけでなく、帯や和装小物も買取対象になる場合もあります。着物だけではなく全てのものに言えることですが、不潔感のあるものは当然買取金額は下がるでしょう。

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